キューティパイ倶楽部ブログ

コンセプト

時代が変わっても 変わらないもの時代が変わるから 見い出されるもの

キューティパイ倶楽部の誕生は、明治43年。
現在の岡山県総合グラウンド内に、旧陸軍第17師団の将校集会所として建てられ、当時は「偕行社」と呼ばれていました。戦後は、進駐軍に接収されたのち公共施設として長く使用されていましたが、歴史的価値の高い建物として平成元年に「保存利用計画」が実施されます。保存・再生のため改修は最小限にとどめられ、「グラウンドクラブ」として再び歩み始めることとなったのです。岡山県を代表する明治期洋風建築の傑作であり、これからも残していくべき歴史的価値の高い建物なのです。

グラウンドクラブとして再生し、一角のレストランが「キューティパイ倶楽部」と名付けられた頃。
「この場所で、結婚式を挙げられたらどんなに素敵だろう」
そんな想いから、ティアラの代表・磯島祐子はレストランウェディングを手がけます。始まりは平成6年。岡山のレストランウェディング発祥の地として生まれ変わりました。結婚式場として特別に創られた施設ではないからこそ、飾らない「わたしたちらしい」を表現できるのです。これからも愛され続けるキューティパイ倶楽部。歴史に刻まれるただひとつの想いを残しましょう。他にはない、「自然」と「歴史」を感じていただける場所として、これからも、歩み続けていきます。

  • トラディショナルウェディング
  • プロデュースウェディング

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「キューティパイ」とは「生まれたての赤ちゃん」を意味します。

かつては社交の場として名場面を作り出してきた空間が時代を超えて今、幸せのふたりを見守っています。
この場所で人生の新たなる一歩をふみ出すふたりが、
生まれたての夫婦として、健やかに穏やかに毎日を過ごしてほしい。
そんな願いとともに、ふたりをお待ちしています。

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